太陽の画家・三谷祐資

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個展情報

四季の国・日本展

会期  2018年12月13日(木)~27日(木)
10:00-18:00
会場  兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階展示室

【展示にあたり】

 この 『四季の国・日本』 の大作の前に、ユーラシア大陸の聖域を描いた100メートルの絵画があります。
40年程前のヨーロッパからインドまでの放浪を基に描いたのですが、その時の個展で日本まで続けないのですかという質問に合いました。
100メートルを描き上げるのに、丸3年、寝るのも惜しんでの制作で、体力・財力の限界で考えも及ばなかったのですが、2年程すると勝手に脳裏に浮かび始め、日本では何を描くのか考えましたが、日本は四季をおいて考えられず、まず中心になるものはと考えると冬の富士山、早速、厳寒期の富士山に向かいました。太陽の取材も兼ねていたので、夜明け前のマイナス15℃の中を毎日富士山の見える高台まで、雪を掻き分け登り描きました。
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