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● 『神々の時代』ギリシャ
ギリシャ神話の神々が活躍するぺロポネソス半島や
クレタ島・ミロス島などのエーゲ海の島々が見える。
星雲、天の川にそぴえるのはオリンポスの最高神ゼウスの王宮である。
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● 『太陽の創世』エジプト・ペルシャ
エジプトからアラビヤにかけて、古代オリエントのこの地に今、大陽が沈む。
ユダヤ教では1日の始まりである。この地にも多くの太陽の神殿がある。
古代エジプト人は自然の中に神を見、生命の中心である太陽と生活が直接的であった。
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● 『炎える岩』シナイ
旧約聖書によると、モーゼがイスラエルの民を引きいてエジプトから逃げのぴ、
神からの約束の地を求めて、このシナイの荒野を40年間さすらったとある。
モーゼが十戒をさずかった場面を連想して描き、「炎える岩」は「炎える柴」よりとった。
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● 『煌月星天』メソポタミア
古代オリエントの幾多の文明がこの地に栄えた。星や月は煌々と輝り、その当時を知る。
絵では遠くガリラヤ湖を望み、イエス・キリストもこのような地を歩まれたであろう。
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● 『夜明け』インド
インド・ベンガル平原、明けの明星もまだ残り、星が光になっていく。
朝の光が樹々に照り輝き、樹々が私たちに語りかけるもの。
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● 『黄金の光』インド・ブッダガヤー
釈迦プッダが悟りをひらかれた地である。プッダは前方はるか向うの前正覚山で苦業をし、
このニレンジャナー河を渡り、今、この菩提樹の下に坐し悟りをひらく。
ガヤーから発する2500年前の光が今もつづく。
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● 『母なるガンガ』ガンジス
インドの人々の聖なる河。「母なるガンガ(ガンジス河)は天界から流れる」と言う。
まさに源をヒマラヤとし、天界に通じる河である。
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● 『ヒマール・天空の神々』ヒマラヤ
ヒマラヤは文明に最も遠く、神々に最も近いところであり、「神々の住む家」といわれる。
インドから発した黄金の光が雲となり雪となり風となる。
後方にはチベットや昆崙山脈、天山山脈がつづき、高峰ヒマラヤに虹がかかる。
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● 『嶮巌岩雲』中国
インドからの光が、ヒマラヤで雪とまざり、中国で霧や雲にまざり、深山幽谷を流れる。
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